わんちゃんを飼っている人へ〜幸せに暮らしてもらいたい〜

こんにちは、としです。

今日は少し悲しいお話になります。

 

僕のうちではあずきという
わんちゃんを飼っているのですが、

そのわんちゃんを飼うきっかけとなった
嫁ちゃんの実家のわんちゃん(やまと)が
亡くなってしまいました。

 

15歳でした。

 

すごい大人しいわんちゃんで
僕が嫁ちゃんの実家に遊びにいくと
嬉しそうに隣に座っているんです。

 

本当に大好きだったのですが、
最近元気がなくなってきていたんです。

 

僕と嫁ちゃんは仕事の関係で
ちょっと家を数日空けることに
なってしまったので

あずきを嫁ちゃんの実家に
預けに行きました。

 

その時にはやまとは
ちょっとはしゃいでいたので
元気になったのかなと思っていました。

 

そして仕事から帰ってくる日に
嫁ちゃんの電話でやまとが
亡くなったことを告げられたんです。

 

実は僕たちがあずきを預けに行った
翌日の朝に亡くなっていたそうですが、

 

お義母さんが僕たちは仕事だからと
気を使ってくれたということです。

 

前日は元気な姿を見せてくれたのに・・。

 

きっとやまとは何かを察して
僕たちに心配をかけないように
してくれたんだと思います。

 

やまと今までありがとね。

 

あずきは実は嫁ちゃんの実家が大好きです。

 

やまともいるし、
お義母さんもお義父さんも優しいし
だからいつもはしゃいでいたんですよね。

 

でもやまとが亡くなってからの数日は
ちょっと違ったようでした。

 

やまとが亡くなった日の朝
あずきはやまとの隣に近づいたそうです。

 

そしてそこでじっとやまとを
見つめていたそうです。

 

家からやまとがいなくなってからは
あずきはちょっと元気がなく
寂しいような感じだったそうです。

 

わんちゃんは生まれてきて
長く生きる子もいれば
そんなに長く生きられない子も
やっぱりいます。

 

確かにわんちゃん自身の体調の問題という
部分もあると思いますが、
育てる環境というのも本当に重要ですよね。

 

嫁ちゃんの実家ではやまと1匹だけですが、

実は嫁ちゃんのお姉ちゃんも犬が大好きで
ポメラニアンが3匹います。

 

その中に15歳でも
まだまだ元気な子もいます。

 

こうやって個体差はあれど
いつまでも元気にいられる子も
いるんですよね。

 

でもこれってわんちゃん自身が
選ぶことってできないですよね。

 

ちゃんと可愛がってくれる家に
飼われていくのか

それともそうではない家に
行ってしまうのか。

 

わんちゃんってどんな状況でも
文句も言わないんですよ。

 

だからこそ僕は犬を飼うということは
その子の命を預かるということだと
思うんですよね。

どうやったってわんちゃんの方が
早く亡くなってしまいます。

 

これは絶対に変えられないです。

 

わんちゃんが生きている間は
元気で幸せに生活できる環境を作るのが
飼い主の役目だと思います。

 

そのためにわんちゃんに
あげちゃいけないものを知ったり、
怒られないようにちゃんとしつけをしたり、

 

こういうことは絶対にやっていかないと
いけないと思ったんですね。

だからこそこういうブログで
少しずつ知識を広められればと思い
このブログを作り始めました。

 

愛情を持って接するのは
確かに一番大切です。

これきっと子育てを一緒だと思うんですが、
愛情を持って接するのと
甘やかすのは違いますよね。

 

実は今回のやまとが亡くなったことで
一番ショックを受けていたのは
お義父さんだったんですね。

 

というのもやまとに
自分の食べているものを
あげちゃっていたんです。

それがどれだけ寿命を縮めることに
繋がっていたのかはわかりません。

 

だけど少なからず影響したと思います。

 

すごくきついことを言っていますが、
わんちゃんにとって本当に大切なことだと
僕は思っています。

 

わんちゃんと一緒に
いつまでも元気に楽しく過ごすために
わんちゃんのことをいろいろ知ってくださいね。

最近うちでは健康を考えてこういうものを
食べさせることを始めました。

健康に過ごすために!犬も人間と同じようにしっかり栄養を!

2017.09.08

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