【物語3章】あずきと一緒に過ごす!失敗、失敗。できたら褒める!

前回のあらすじ

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ついにとしと嫁ちゃんが
あずきと対面をして、
お家にあずきがやってきました。

不安だったのもなんのその、
家に連れてきた初日から駆け回り、
おなかなでてポーズをしていました。

ご飯も食べるし
「この子図太いねww」なんて
としと嫁ちゃんは笑い合っていました。

そんなあずきのしつけが始まります、
さぁどうなるのでしょうか。

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トイレトレーニング開始!

あずきが家にきて
まずはやらなければ
いけないことがこれですね!

 

そう!トイレトレーニング!

 

僕が最初に始めたのはトイレのしつけです

これができなきゃまずいんですよね。

 

だってあっちこっちにおしっこや
うんちをされちゃったら困っちゃう。

 

まだ生まれたばかりなので、
さすがに外に出すわけにもいかないので、

お家の中でトイレトレーニングです。

 

家にいる時は数時間に
1回ゲージの中に連れて行って、

 

「おしっこ」と言いつつ
あずきがおしっこするのを
じーっと我慢します。

 

「あずきよ…なぜおしっこをしない」

待てどもおしっこをしないので、
「まぁまだしたくないんだろう」
という気持ちでゲージから解放。

 

そしてあずきも気持ちが解放されたようで
お風呂マットにおしっこを
これでもかというくらい解放!!

失敗。

 

そういえばわんちゃんって
後から怒ってもダメみたいですね。

その場で怒れる時はちゃんと
「ダメ!」って言えるんですが、

あとから気づいたときには
怒れないんですよね。

 

わんちゃんってすぐにその行動について
褒めたり叱ったりしないと

「あれ?なんでこんなこと言われてんの?」

という感じでほとんど
覚えていないらしいですよ。

 

最近は「本当かい?」って思うのですが。

 

まぁそんな話はさておき、
おしっこトレーニングの続きです。

 

トイレマットにおしっこを解放してから
また数時間後にゲージの中に入れました。

 

今度こそ!!!

「あずき!おしっこ!」

「くるくるくる・・・ちっ」

できたよ!!

と言わんばかりの顔でこっちを見ていました。

 

した!!!

 

あずき選手トイレシートで
おしっこをすることができました!

 

愛でます。

これでもかってくらい愛でます。

成功!!!

 

そんなことを繰り返しているうちに
だいたい1週間もすると

ゲージに入れて「おしっこ」というと
なんとなくわかったようにおしっこを
してくれるようになりました。

 

ちなみにあずきは食べるのが大好きで、
ご飯やおやつをあげて教えるのが
僕のところでは一番よかったです。

 

食い意地だけは
すぐに飼い主に似たようですww

 

まぁ未だにたまーに
お風呂の足拭きマットで
しれっとおしっこかましていますが、

 

トイレシートと
似ていてわからないんだろうなと
僕は諦めに入りました。。。

 

しかし普段は失敗しません!

 

なぜすごい端っこの方でするのかは
正直疑問ですが失敗はしていません。

 

たまにちょっとはみ出しているのは
許してあげましょう。

 

しかしそんなトイレを覚えたあずきですが、
次なる試練が待ち構えていました。

うんち食べる事案

そうです。

 

おしっこもうんちもしっかりと
トイレでしてくれるあずきですが、
そのうんちを食べてしまうんです。

 

これどうして気づいたかっていうと、

実は最初は食べているのを
見たわけじゃないんです。

 

でも、わかったんですよ。

「あれ?もしかしてうんち食べた?」

ってなったわけですよ。

 

というのがなんか臭い!

あずきに顔を近づけられると臭い!!

 

そのまま顔を
なめられたかどうかについては
ご想像にお任せするとして、

 

あずきの口からもしかしてという
臭いが発せられていましたww

 

実はこれって犬の赤ちゃんなら
普通にやる行動らしいですね。

 

だからといってそのままにしておく
わけもいかないので、

うんちを食べなくするために
僕は始動しました!

 

やるべきことはたった1つ!

【あずきがうんちをしたら即片付ける】

うんちをすぐに片付けることで、
犬はそれが食べないものと認識するらしい。

 

ということで次の日からチャレンジ!

 

最初は難なく
あずきがうんちをしているのを
発見することができたのですぐに取れた!

 

しかしその次の日・・・

 

あずき踏ん張ります。

そして終わった瞬間に・・・

「パク!」

 

即取る前に、
取られてたまるか的に
即食べるという行為をしました。

「あーーーー!」

という僕の声に驚き一口で
終了となりましたが、

 

その日はあずきの勝ちでした。

 

そんなにうんちが美味しいのでしょうか?
カレー味にでもなっているんですかね?

 

おっと、話がそれた。

 

僕は考えました。

あずきが踏ん張り出したら、
隣まで行ってやろうかなって。

 

なーんかうんちの時にこっちをジーって
見つめてくるんですよね。

 

だから警戒しているのかなって思って、
あんまり近づかないほうがいいのかなって。

 

 

そう思っていたんですが、
それではあずきとの
うんち勝負に負けてしまう。

 

ということであずきが踏ん張り出したら、
僕はゆっくり立ち上がって何食わぬ顔で
うんち用のペーパーを取りに行きます。

 

そして近づきます。

「そろり、そろり・・・」

そしてあずきのお尻から
うんちが落ちるのを見計らい

 

即座に拾う!!!

さすがにキャッチはやめときましたww

 

今日は僕の勝ちです!!

 

という感じのことを
たまにやっていたんですが、
いつの間にか食べなくなっていましたね。

 

あの勝負の日々はなんだったのだろう?

 

まぁ楽しかったからよしとしましょう^^

 

トイレも覚えたし、
あとは普通に生活するだけですね。

 

わんちゃんといえば
嫁ちゃんに聞いていた話だと

「充電コードとか全部ダメになるよ」

っていうことだったんですよね。

 

だけどあずきはそういうものは
一切がじがじやらないですね。

 

ガジガジするのは僕の脱ぎたてほやほやの
靴下だけでしたww

臭いのでしょう!!

 

なんですが、
そんなまったりしたある日に
こんな事件がおきました!!

トイレシートビリビリ事件

この事件の日、
僕は当直の明けの日でした。

 

前日の夜から仕事をして、
途中少し仮眠をとりつつ
夕方の5時まで働いていました。

 

ちなみに明けの人は定時上がりという
暗黙のルールがあったので、

その日は定時に上がり
「帰ってあずき愛でて寝よー」
なんて思いつつウキウキして電車に
乗って帰ってきました。

嫁ちゃんはこの日は遅くなるということで、
家帰ってあずきにご飯あげなきゃなんて
思っていたんですよね。

 

そんなことを考えつつ
家につきました。

そしてあずきのゲージを見た僕の顔は
『(´Д` ;)』
こんな感じなってしまいました。

見てください、この見事なトイレシート!!

 

なぜ近くに置いてしまったんだ。

 

なぜお前はトイレシートだけは
ビリビリにしてしまうだ。

 

もうね、さすがに怒っちゃいました・・。

 

当直明けだったんで
寝不足があった上でのこちらです。

 

なぜこの子はこのタイミングで。

しょうがないんですけどね。

 

いや僕が悪いんですよ。
近くにトイレシートを
おきっぱなしにしたから。

 

お説教が終わりトイレシートを
片付けていてふと思ったんですよね。

 

「これって吸水性のあるものだよな」

食べちゃってたらやばいですよね。

 

なんて思って横を見たら
踏ん張っていたんで安心しましたww

 

うん。それでこそあずきだ。

 

なんて感じでたまに失敗するものの
とりあえずしつけを
終えることができました。

 

次回あずき初めて病院へいく!

【物語4章】あずきが病院へ!予防接種と爪切りをやってきた!

2017.09.04

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