【物語1章】ポメラニアンあずきとの出会い〜可愛いあの子に一目惚れ〜

2014年7月27日に僕とポメラニアンのあずきは出会いました。

 

この記事では僕とポメラニアンのあずきが出会うまでのちょっとした日々を話を書いています。

実は最初は僕の嫁ちゃんは反対していたんですよね…。

でもそれにもちゃんとした理由もあるんです。

あずきを飼うにあたって、葛藤なんかもありました。

 

第1章ではそんな僕とあずきの出会いのストーリーになります。

わんちゃんが欲しいと思った

最初は僕が最初に『わんちゃんを飼いたい!』と思ったときの話になります。

 

あずきに出会う約1年前、僕はマンションを購入しました。

賃貸じゃないですよ!

まさかの念願のマイホームを、こんな若造が手に入れることができるなんて思ってもみなかったですね!

駅近の最高の場所です!

なんて僕の家の話はどうでもいいですね。

 

しかもその場所というのが嫁ちゃんの実家の目と鼻の先。

嫁ちゃんの実家から徒歩5分という場所。

 

今までもちょこちょこはご飯を食べに行ったりと行かせてもらっていた嫁ちゃんの実家ですが、この日を境に頻繁に行くようになったんです。

というのも…。

『ご飯がうまい!』

 

嫁ちゃんのかぁちゃんが作るご飯が美味しい!

いや、確かに嫁ちゃんのご飯もすごく美味しいです!

でも、美味しいですよ!

ということで、僕は嫁ちゃんのかぁちゃんに胃袋を掴まれたということですねww

(まさかこのご飯への執着が一番あずきに似るとはね…)

 

でっ、そんな嫁ちゃんの実家にはわんちゃんがいたんです!

すごく可愛いポメラニアン。

 

毎回ドアを開けると駆け寄ってきてくれるポメラニアンが僕は大好きでした。

尻尾を『ふりふりー』っ寄ってこられると、もう抱きしめずにはいられませんよねww

 

そんなポメラニアンと接しているうちに僕はどうしてもわんちゃんが飼いたくなってしまったんです。

犬種は絶対に…

『ポメラニアン』

 

僕は嫁ちゃんの実家に行くたびにポメラニアンに癒されます。

もうたまらないですよね。

ただ今までは欲しくても飼えなかったんですよ。

 

だって賃貸だったから基本的にペット禁止だったわけです。

だけど今は関係ない。

とし
そんなの関係ねぇ!

飼おうと思えば飼える状況になったんです。

とはいえ家を購入した直後ということで、そんなお金はないですよね。

 

飼いたい飼いたい!

そんな思いで僕が始めたこととは…。

嫁ちゃんに内緒でへそくりした

心の中では「わんちゃんを飼いたい!」その気持ちでいっぱいだったんですよね。

ということで始めたのがわんちゃん貯金。

要するにへそくりってやつですね(笑

 

僕は通勤は今まで電車だったのですが、もともと自転車が趣味だったこともあって、その趣味の自転車を使って1時間かけて通勤。

職場までの道のりを調べてみたら、川沿いのサイクリングロードを通っていけば行ける!

なんという幸運でしょうかww

しかもしかもですよ!

これダイエットにもなってちょうどいいww

いやね。食べるの大好きな僕はなんと社会人になって今の嫁ちゃんと生活するようになって10kg近く太ったわけですww

嫁ちゃん
なに笑ってるの?
とし
ごめんなさい。

食べるだけ食べて一切運動もしないので、そりゃあ太るよねという感じでしたね。

 

一石二鳥という感じでしたね。

 

この定期代ってばかにならないんですよね。

僕の場合だと月に2万円くらいの定期代を払っていました。

流石にこれを丸々貯金というわけにもいかなかったです。

意外と自転車にメンテナンス代としてかかる。

だいたいそこから自転車のメンテナンス代を差し引いて貯金していました。

とは言っても、1万5千円くらいは毎月へそくりできました!

 

そしてそこから1年・・・

僕はへそくりしたお金を嫁ちゃんに明かして相談しました。

とし
わんちゃん飼いたい!
嫁ちゃん
だめ。

いや、わかっていたんですけどね。

 

嫁ちゃんは決してわんちゃんが嫌いなわけではないです。

 

むしろ大好きなんです。

そりゃあ実家でも飼っているんですから。

 

しかもしつけは嫁ちゃんが全部やっていたんですよ。

 

じゃあなんでダメなのかというと…

 

『死んじゃったら悲しい』

 

そうなんですよね。

 

わんちゃんってどうやったって自分たちより早く亡くなってしまう。

それが悲しいから、わんちゃんは飼いたくないということだったんです。

大好きだからこその悩みですよね。

 

僕も子供の時に実家で飼っていたわんちゃんが家に帰ったら、いなくなっていたことがあったんですよね。

そして帰ってきた両親の言葉を聞いて、その日は寝れなかったのを思い出しました。

でも僕はどうしても諦めきれなかったんです・・・

 

そして僕はあずきと出会います

諦めの悪いとしです。

幾度となくアッタクをして嫁ちゃんの首を縦にふらせることに成功!

 

その日は花火大会の日でした。

 

僕と嫁ちゃんは花火を見に行き、そこで僕は相談をしたんです。

 

「わんちゃんを飼いたい!」

僕がそこまで言うことってめったにないです。

嫁ちゃんも僕の熱意をわかってくれたみたいでした。

とし
嫁ちゃん、ありがとね。

花火大会という普通は告白やプロポーズなんかで使われるものを僕はわんちゃんを飼う相談に利用しましたww

わんちゃん好きの嫁ちゃん飼うとなったら早かったですねww

 

まずは知り合いのブリーダーさんに連絡して、最近わんちゃんが生まれていないかを聞いてくれました。

 

このブリーダーさんのところって、嫁ちゃんの実家で飼っているわんちゃんを購入したところなんです。

 

本当にいい子ばっかりで、可愛くて購入するなら僕もここがいいなって思っていました。

だけど、そこのブリーダーさんはもう繁殖はやっていないということでした。

 

残念に思いながらも、他を探してみることに。

・・・・

・・・

・・

発見!!!!

 

僕が飼いたかったわんちゃん!

そうです。ポメラニアンが最近生まれているブリーダーさんが近くにいました!

 

そのポメラニアンは5/15に生まれているということ。

ちなみにこの日は7/26です。

 

僕の中で疑問が1つ浮かびました。

「わんちゃんっていつから親離れできるの?」

よくわんちゃんはあまり早く親と離してはいけないというけど、いつからなら連れて帰れるのかなと?

この子は連れて帰れるのかなと疑問に思ったのを覚えています。

調べてみるとブリーダーさんにもよるけど、だいたい2ヶ月くらいということでした。

 

5/15に生まれて、見つけた日付は7/26…。

これはもう僕に飼うように言っているようなものですねww

 

ただそこのブリーダーさんではわからないので、行ってみてブリーダーさんに聞いてみることにしました。

 

僕と嫁ちゃんは翌日7/27に見学に行く予約をしてウキウキしながら次の日になるのを待ちました。

 

そして翌日朝7時半頃に起きて用意をして9時前に家を出ます。

予約は10時からです。

車で1時間ほどかけブリーダーさんのところへ到着しました。

 

もう車の中ではウキウキです。

だって今日あの子に会えると思うとねww

「目的地に到着しました」
という声がカーナビから聞こえてきました。

「・・・・?」

周りを見渡してもそれらしい建物がない。

ここあってんの?

看板もなければ、それっぽい建物もない。

「まさかあれは嘘だった?」という心配はないですが、約束の時間が迫っていたのでちょっと焦りましたね。

ということで、ブリーダーさんに直接電話。

 

プルルルル・・・ガチャ

「あ、もしもし昨日予約したんですが、ちょっとお店の場所がわからなくて・・・」

「わかりました、今出ますね」

目の前のお店(?)から人が出てきましたww

 

ちょっとぽっちゃりした、とても優しそうなおっちゃんです。

「こんにちは、ブリーダーです」

「あっ、こんにちは。ここだったんですね」

「そうなんですよ。だいたいみんな迷うんですよww」

 

なんて感じでたわいのない話をして、僕はいよいよお店の中に足を踏み入れました・・・。

【物語2章】あずき家に来る!不安だったけどその姿で安心した

2017.09.02

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