【物語2章】あずき家に来る!不安だったけどその姿で安心した

前回までのあらすじ

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どうしてもわんちゃんが
欲しいと思っていたとし。

嫁ちゃんに相談しついに了承を得て、
ブリーダーさんのところへ行きました。

そしてそこで出会ったのが・・・
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あずきと初対面

お店の中へ案内され、
ブリーダーさんは店の奥へと
入って行きました。

 

そして戻ってきたブリーダーさんの手には、
ゲージがありました。

その中にいたのは・・・

ポメラニアンが5匹!

 

 

もうたまらない。

そしてその中の1匹にあずきがいました。

他の4匹はわちゃわちゃ遊んでいるのに
自分はマイペースに「ぼーっと」している。

他の子に耳をガジガジされても反応なしww

 

「なんだこの子可愛すぎる!」

僕はそう思いました。

 

ブ「みんな元気でここにいるのは
全員女の子なんですよ」

わんちゃんを飼うなら女の子にしようと
僕と嫁ちゃんは決めていました。

 

これは嫁ちゃんの意見で、
人によるみたいですが、
嫁ちゃんは女の子の方が
育てやすいという意見だからです。

 

今回いた子たちは
全員女の子ということだったので、
どの子でも大丈夫。

僕と嫁ちゃんは目を合わせました。

 

そしてどの子がいいかを
2人で一緒に指差そうと言いました。

「せーの!」

 

なんと2人が指差したのは
なんと同じ子でした!

そうです。

他の子に耳をガジガジせていた
マイペースなあの子でした。

 

ブ「この子はオススメですよ。
ここでやることは
全部終わっているので今日連れて帰れますよ。
今日はどうしますか?」

僕たち2人は即答です。

2人「連れて帰ります!!」

 

ということで僕と嫁ちゃんと
可愛いポメラニアンは一緒に帰ることになりました。

 

そういえば最後にブリーダーさんが
こんなことを言っていました。

ブ「この子頭の穴がふさがり切っていないんです。
多分すぐにふさがると思います」

 

この穴はペコ(モレラ)と言って、
小型犬にたまに見られるらしいです。

今では綺麗にふさがっています。

 

ブリーダーさんのところで
ゲージを買えるということだったのですが、
古いゲージだったみたいで

「そのまま持って帰っていいですよ」

と言ってもらえ、
そのゲージにいれて来る前連れて帰ってきました。

連れて帰る道中で

車に酔っちゃわないか心配だったんですよね。

結構車に酔ってしまうわんちゃんがいるみたいで、
そういう子はトラウマでそれから車に
乗れなくなってしまうみたい。

 

だからゲージがあまり揺れないように
必死で持って帰りました。

 

そんなゲージの中を覗いてみると・・・。

 

寝てるww

おいおい、それでいいのかい君は。

 

耳をガジガジされていた姿から
だいたい想像つきましたが、
なんとも図太い性格みたいですね。

 

じーっと見ていると・・・。

「あっ、起きた」

でっ、また寝ましたww

今日飼ったのにも関わらず嫁ちゃんは

「飼い主に似るって言うしね」

というよく聞く言葉を発していましたね。

 

まぁ車で結構寝るけどさ。

そしてそのままわんちゃんと一緒にお家につきました!

初めてのお家

実はまだこの時点で名前は決まっていません。

家に帰ってきて、嫁ちゃんと相談。

 

すでに二択まで絞られているんですが、
「あずき」と「こまめ」どっちにするか。

漢字にするとどっちもおなじじゃないかい
というツッコミはスルーします。

 

ということでわんちゃんに決めてもらいました!

「あずき」と呼んで反応するか、
それとも「こまめ」と呼んで反応するか。

 

最初はこまめから・・・

「こまめー」

うーん、あんまり反応がない。

 

次は「あずきー」

きた!!!!

 

ちなみに今では「あずー」になっているので、
「あずき」では反応が鈍いですww

 

ということで名前はあずきに決定!

これさ初日からこんななんだけど
あずきはこれでいいのかしら?

出してもこんな感じになっていました。

きっとリラックスしてくれているんだろうなと、
最初は大丈夫か不安だったんですが、
この姿を見て安心しました。

 

そんなあずきですが、
家に帰ってきてご飯の時間になりました。

ブリーダーさん曰くすでにドライフードを
食べ始めているんだとか。

 

最初はふやかしてあげるものだとばっかり
思っていたのですが、

もうそのままあげてもいいらしい。

ということで、
僕はごそごそをご飯の準備を始めました。

 

その途端あずきは豹変しました!

 

その場をくるくる回り、
早くくれと僕にせがんできます。

やっぱりこの子図太いね。

 

環境が変わるとご飯を食べなくなるという子も
いるそうですので気をつけてくださいね。

 

あずきはそんなそぶりを一切見せずに
お皿まで綺麗に舐めとっていました。

 

さすがにまだ待てはできないですね。

 

連れて帰ってくるまでは正直不安だったんですよね。

 

帰ってくるとき体調悪くならないかな?

家にきたらリラックスしてくれるかな?

ちゃんとご飯食べてくれるのかな?

 

僕の不安はことごとくいい意味で裏切られましたね。

 

「元気でいてくれてありがとね!」

あずきにそう伝えたいです。

 

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あずきが家にやってきました!

不安をよそに初日からリラックスしているあずき。

これから僕とあずきのしつけ合戦が始まります・・・。

 

【物語3章】あずきと一緒に過ごす!失敗、失敗。できたら褒める!

2017.09.03

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