ポメラニアンのしつけは難しい?知っておきたいあの子の性格!

とし
こんにちは、としです。

こちらが我が家のアイドルのポメラニアンあずきです!

あずき
あたち、あずき!

 

先日なんですが、ちょいと部屋の模様替えをしたんですね。

それでちょっといつもの場所からトイレを別の場所に移動してしまったんです。

 

その結果どうなったかといえば…

うんちを踏みましたww

とでも言わんばかりにこっちを見ていましたね。

 

まぁいつもと環境が変わってどこにすればいいのかわからなかったのでしょうね。

そういえば最初の頃は「トイレのトレーニングとかやったなー」というしつけをした時のことを思い出したんですよね。

以前「ポメラニアンってしつけ難しいの?」ということを友人に聞かれていたんですね。

 

とし
飼うのかな(わくわく)

なんて思いつつも僕的にはポメラニアンは性格もいいので、比較的しつけは楽かなと思っているということを伝えました^^

それでこのしつけの話って結構知りたい方多いかなと思ったので、ここで話そうかなと思って今書いています!

 

という感じで今日はポメラニアンの性格からみたしつけについての話をしていこうと思います。

可愛いからといって甘やかし過ぎると…。

ポメラニアンの性格は?

しつけはこう!

という前に最初にポメラニアンってこういうわんちゃんだよということを話していきたいと思います。

しっかり性格にあったしつけをしてあげるのが重要ですからね。

 

ちなみにポメラニアンってどんな性格だと思っていますか?

・好奇心旺盛

・活発な性格

だいたいこんな感じの性格をイメージすると思います。

 

確かにこれもそうなんですが、他にもポメラニアンの性格としては…

・ポジティブな性格

・自己主張が強い、自立心が強い

・警戒心がやや強い

・勇敢な性格

こういう性格もあります。

 

ポメラニアンはすごく人間になついてくれることが多いわんちゃんです。

飼い主と一緒に生活することに喜びを感じてくれているということがよく言われますね。

一緒にいて幸せを感じてくれるなんて、すごく嬉しいですよね!

ただかなり甘えん坊な子が多かったりします。

うちのあずきも僕や嫁ちゃんが座るとすぐに横に来たり、膝の上に乗って来たりします。

それが可愛くてたまらないんですがねww

 

こうやって懐いてくれていると、最初は留守番させるのがかわいそうだなーと思っていたんですよね。

だけど性格的に自立心があるので、甘えん坊なのに留守番が苦にならないというちょっと変わった性格の持ち主なんです。

 

あずきもそんな感じで、ちょっと仕事で家を空けなければいけない時に嫁ちゃんの実家にあずきを預けたんですね。

そうしたら僕が帰る時にうんともすんとも言わないというね。

寂しがらないという点ではいいんですが、なんだか僕はちょっと寂しい気持ちになりましたね。

 

という話は嫁ちゃんにしたらこんな会話が。

嫁ちゃん
えっ、私が行った時はやっぱり寂しそうに泣いてたよ。
とし
えっ?
あずき
??

もしかして僕はあずきに嫌われているのでしょうか?

ま、まぁきっとすぐに帰ってくるだろうと思っていたか、たまたまということですよね。

実はルーツが牧羊犬!

そんな話はさておき、こういう性格になったのにはちゃんと理由があるんです。

というのも実はポメラニアンのルーツをなっているわんちゃんって牧羊犬なんです。

羊を操ってしまうわんちゃんですね。

 

あずきが羊を操っている?

なんか笑えますねww

 

ルーツがこういうわんちゃんだから、大きい相手にも果敢に攻めていくことができるように勇敢だったり、他の動物と触れ合えるように好奇心が旺盛だったりするんでしょうね。

しかしあの可愛らしい顔で勇敢と言われてもww

あずき
あたちは勇敢よ!ぺし!

という感じであまりからかいすぎると、猫パンチならぬ犬パンチが飛んできそうですねww

 

元がこういう賢いわんちゃんなのでしつけをするのには意外と楽だったりするんですよね。

ポメラニアンのしつけについて

ポメラニアンのしつけの中で気をつけるべきポイントが2つあります。

それが…

・吠えグセ

・噛みグセ

この2つをしっかりなくすことなんです。

 

というのもさっきの話のように牧羊犬がルーツになっているポメラニアン。

しっかり吠えることで、羊を操ることができたり、しっかりを自分を主張していくというのが本来の姿です。

こういうところからやや敏感だったり、警戒心が強かったりするので物音などに反応して吠えてしまったりすることが多いです。

 

でっ、ポメラニアンはとても粘り強い性格もしています。

「あれ?なんかあそこにいるんじゃないか?」とか「こいつ誰だ!どっかいけ!」みたいな感じなってしまったら吠え続けるのもわかりますよね。

 

だからこういう部分をしっかりやめさせるように吠えるということはしてはいけないこととを教えてあげる必要があります。

噛みグセの方も好奇心が旺盛だったり、あとは飼い主さんが反応してくれるのが嬉しくてやってしまう子もいます。

ポメラニアンのしつけの方法について

では具体的にポメラニアンには、どういうしつけをしていけばいいかという話ですね。

実際にうちのあずきに教えたやったこととしてはこんな感じです。

悪いことをした時にはそっぽを向いて相手をしない

特別なことではないですね。

 

ポメラニアンは飼い主と一緒にいることをすごく喜んでくれるわんちゃんです。

なので個人的にこうやって自分の行動によって飼い主が自分を相手にしてくれなくなるという行動はとても効果のあるしつけだと思います。

ただちょっとかわいそうな気持ちになってしまうんですがね^^;

 

やり方としては

しつけ2ステップ

 

  1. わんちゃんが吠えたり、甘噛みをしてきたら声を出さずにそっぽを向く
    あえてわんちゃんが吠えるという環境を作ってもいいと思います。
  2. その行動をやめたらしっかりと褒めてあげる

 

ここで重要なのは声を出さないという部分。

というのもわんちゃんにとって人間が声を出すということは、自分の行動に対して反応をしてくれていることになります。

 

仮に怒っていてもわんちゃんにとっては喜んでいるのと区別がつかないことがほとんどです。

なので声を出さずに「そういうことをするあなたとは遊ばない!」という感じで、そっけない態度をするという感じですね。

押してダメなら引いてみろ作戦ですねww

 

よし!と言うことで…

あずき
わんわん!
とし
そっぽを向く。
あずき
そっぽを向く。
とし
泣く。

ということにはきっとならないので大丈夫ですww

 

こんな感じでポメラニアンの性格的にトイレや他のしつけをする時にも、

・いけないことをしたら相手をしない

・できたら褒める

というのを考えてやると意外とすんなりしつけができるんじゃないかなと思います。

甘やかしすぎに注意

それとは別にポメラニアンのしつけをする時に注意しないことが1つあります。

『溺愛しすぎて甘やかしてしまう』

これですね。

 

可愛がるのと甘やかすのは違いますよね。

確かにあのもふもふの毛の中にある小さな目で「じー」っと見つめられたら何をしても許しちゃいたい。

だけどそうやって甘やかしてしまうと、何をしてもいいんだ!とわんちゃんが思ってしまいます。

 

ボスはでかい顔できるのと同じですね。

この家で一番えらいのはあたちよ!

と言わんばかりにわがままに育ってしまいます。

そしてポメラニアンはよくも悪くも諦めが悪く粘り強いです。

 

ということは例えばおいしそうなご飯を食べている飼い主がいたとします。

あずき
ちょうだい!
とし
ダメ!
あずき
あたちの方が偉いんだからよこしなさい!

という感じなってしまうというわけですね。

 

幸いあずきは自分のご飯は大好きですが、人間のご飯は自分のじゃないということをしっかりわかってくれているので安心です。

いつも一緒だとなんかかわいそうなんですけど。

 

あっ、そういえば話は全然違うんですが、やっぱりわんちゃんもご飯の味が変わると嬉しいみたいですね。

こういうものもあるので是非試してみてください。

ポメラニアンあずきにベジタブルサポートをあげてみた!

まとめ

今日はポメラニアンの性格としつけについての話になりました。

 

・好奇心旺盛で活発な明るい性格

・やや警戒心が強い面もある

・しつけで重要なのは吠えグセと噛みグセ

・相手にしないことが重要

・甘やかすのと可愛がるは違う

という感じですかね。

 

本当はこれでもかというくらい可愛がってあげたいんですよね。

でも一緒に生活をするためには、やっぱりある程度しつけは必要不可欠ですよね。

ダメなことをやってしまって怒られてストレスがかかるのはわんちゃんです。

 

そうならないためにも僕たち飼い主がしっかりしなければですね!

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